インストールした段階ではリモート管理機能は使えません。次の手順で利用が可能になります。
1.ユーザ"bitdefender"のパスワードを設定する
管理画面のパスワードに使用します。
Changing password for bitdefender.
New Password:
2. 接続制限を確認
Security for Sambaが動作しているマシンとは別のマシンからアクセスする場合には、
設定ファイルopt/BitDefender/etc/bdradmind.conf (またはFreeBSDの場合 /usr/local/bitdefender/etc/bdradmind.conf)
の最後の部分を次のように変更します。
allow=127.0.0.1
bind=127.0.0.1
上記を次のように変更
allow=0.0.0.0
bind=0.0.0.0
3. サービスの起動を確認
変更した設定ファイルを保存したらbdradmin(/opt/BitDefender/bin)の起動を確認します。
# ./bdradmin restart(ここでは再起動しています)
4. ブラウザからアクセス
ブラウザを開きURLにhttp://(Security for Sambaが動作しているマシン):8139を入力します。
最初にパスワードがきかれますので1で設定したパスワードを入力します。
testparamでsambaの設定を確認しても問題がない場合には、
VFSアドオンがセキュリティ設定で拒否されている可能性があります。
セキュリティ設定を確認してください。
SELinuxで拒否されている場合には次のようにモードを変更することで回避できる場合があります。
その場合はシステム管理者にご相談ください。
[root@bdsamba bin]# setenforce 0
[root@bdsamba bin]# getenforce
Permissive
BitDefender Securityが古いバージョンのCコンパイラでコンパイルされているため、
インストールスクリプトが存在しないバージョンのライブラリ libstdc++.so.5を必要とする場合があります。
その場合は次のパッケージをインストールする必要があります: compat-libstdc++-33
インストール後、再度インストールを試みてください。
# yum -y install compat-libstdc++-33
準備中
準備中