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搭載するマルウェア検出エンジンは、その信頼の高性能から多くの有名セキュリティソフトに採用されています。
何も破壊せず、ステルスで動作するハイテク・ウィルスを見つけられないソフトが多い中、
BitDefenderは毎日数万の新種ウィルスが登場する中でも、安心できる保護を提供します。
スキャンパワーとスピードを高次元で両立した本家・本元の最新バージョン登場。

 BitDefenderエンジンは、長年にわたる信頼とその最先端の防御力から、 世界各国の100社以上のセキュリティソフト、メールサーバーやファイルサーバ製品、さらにはUSBメモリなどにOEM*採用されています。 BitDefenderエンジンを搭載した製品は、各機関のアンチウィルステストにおいて、常に上位に位置しており、 これらにより守られているユーザは全世界で4億人に及びます。

*OEMでは、BitDefenderの名称ではなく独自の製品名で開発、販売されています。

 よくみてみましょう。。。信頼できる評価機関によるものでしょうか。 実は動作スピードが一番で、しっかりスキャンをしないだけで、検出力が弱かったり、 検出力は高いですが、その分正しいファイルをウィルスとしてしまう誤検出が多かったり、 また長年にわたって安定して高い評価を得ているかも大事です。 検出率1%の違いが数千から数万の検出ウィルスの差ということがあります。 自分の情報を本当に守るために、真剣に自分の選択を見直してみる必要があります。

 専門機関による一定の基準、手続きに基づいたアンチウィルスソフトのテスト結果を参考にできます。 そうするとBitDefenderエンジン搭載のソフトが上位にいることも確認できます。 時には上位7つのソフトのうち4つがBitDefenderエンジンを採用していることもありました。

・AV-Test GmbH 2011年第一四半期長期テスト結果 1位 唯一6点満点
・Virus Bulltin 2001年4月 1位
・AV-Test 2011年2月プロアクティブテスト結果 1位
・PCSL 2010年 1位

 また実際のユーザの立場からの評価も参考になります。欧米の消費者団体の評価でも軒並み高い評価を得ています。
 アメリカのConsumerSearch.comでは"Best Reviewed"を獲得しました。これはマルウェア、フィッシング、スパムの攻撃に対して、 確固とした防御性能が評価されました。
 イギリスのWhich?誌では"Best Buy"を獲得しました。これは15セキュリティ製品の中での結果で、2年連続で獲得しました。
 ドイツのStiftung Warentestでは他の17セキュリティ製品の中で"トップ"と認定しました。

 これらのテストは各団体の独立独自の、厳格な評価プロセスを持つ消費者視点のテストで、日本の各種メディアではみられません。 またこれまで同時に1位を獲得したセキュリティソリューションはありませんでした。

 最新のウィルスはディスク上では普通のファイルの姿をとっています。 そしてメモリへロードされた時に、はじめて自らを変異させ行動をはじめますが、 ウィルスの中には自分がチェックされていることを察知するものもあります。 このため中途半端なふるまい検出機能をもつセキュリティソフトでは検出できません。 もちろん活動しないクラウドでは検出できません。 しかしBitDefenderの常時ふるまい監視の前では、しばらく経った後で、密かに動き始めるハイテク・ウィルスを検出できます。

 BitDefender 2011シリーズには3つのエディションがあり、それぞれに搭載されている機能は異なります。

用途・目的
AntiVirus Pro 2011

Internet Security 2011

Total Security 2011
パソコンで安全に仕事も遊びもしたい      
ゲームや仕事をするときに遅くならないでほしい      
子どもにインターネットやパソコンを安全に使わせたい      
出張や外出先が多いのだが、不特定のネットワークに接続しても常に安全に使いたい      
ファイルの中身を第三者に絶対に見せたくない      
ファイルを定期的にバックアップしたい      

以下では下の3つのマークで、どのエディションが対応しているかを示しています。

 BitDefender Antivirus Pro 2011 
 BitDefender Internet Security 2011 
 BitDefender Total Security 2011

snapshot 第1の防壁 ウィルスシグネチャ照合による判定
 BitDefender研究所の調査では、現在毎月50万を越える新型ウィルスが登場しています。 研究所では世界中からの報告を分析し、シグネチャと呼ばれるアンチウィルスデータベースを毎時配布しています。 BitDefenderでは、それとプログラムやファイルを照合することでマルウェア(悪意のあるプログラム)をブロックすることができます。

第2の防壁 仮想環境でのふるまい判定(B-Have)
 BitDefenderにはまだ対策がない新種のウィルスに対する、プロアクティブプロテクション(未然防御機能)が備わっています。 「B-Have」として知られる防御層では、パソコンの中に仮想のコンピュータ環境を構築してその中にソフトウェアを置き、 どのようなふるまいをするかを検査、危険性がないかを判断します。 BitDefenderは1999年に世界ではじめてふるまい検知式スキャンを搭載しており、 以降この機能はセキュリティ専門機関のテストにおいて極めて高い評価を受け続けています。

第3の防壁 通常環境でのふるまい監視(AVC)
 そして2011シリーズにはこのふるまい(ヒューリスティック)検知技術の最先端 「アクティブ・ウィルス・コントロール(AVC)」が搭載されています。 これは通常環境においてプログラムを常に監視し、悪意の疑いのある処理を検知してブロックするものです。 最近のアンチウィルスソフト対策が施されたマルウェアは、ダウンロードや起動時など、 これまでスキャンが行われてきたファイルアクセス時には無害を装い、 タイミングを見計らって活動しますが、これを駆逐できます。

 シグネチャデータベースと、この2つの最先端ヒューリスティックテクノロジーによる、三重の防御層で、 お使いのパソコンを既知の脅威からも、未知の脅威からも強力に守ります。

snapshot ファイアウォールは、許可されていない送受信接続からコンピュータを保護します。インターネット接続を監視して、インターネットへ何を通し、何をブロックするか管理します。 またワイアレス通信検知、ポートスキャンブロック、ネットワークアダプタごとのルール設定、 侵入検知システム(IDS)を実現しているふるまい検知型のヒューリスティックモニターなど 総合的な防御を提供します。 また2011ではよくあるプリンタやVPN接続時のトラブル解決のためのトラブルシューティング ウィザードが追加されました。

snapshot 検索結果に表示されるサイトをチェックして、安全なサイトであるかどうかをお知らせします。

フィッシングの可能性があるウェブページ、ダウンロードされるファイルについてユーザに警告しウェブ利用の安全性を確保します。

snapshot システムの重要領域の状態を、クラウド上のスキャンエンジンによる検査して報告します。 このスキャンではコンピュータのリソースをほとんど使わず、また結果は一分程度で報告されます。

悪意のある人物、アプリケーションからお使いのコンピュータを守るために重要なことは、 OSや普段使うアプリケーションをいつも最新のものにし続けることです。 さらにコンピュータへ認証されていない直接的なアクセスを防ぐためには、 強力なパスワード(容易に類推されない)が各Windowsユーザ毎に設定されていなければなりません。 BitDefenderは定期的にお使いのシステムの脆弱性をチェックして、存在していればそれを通知します。

snapshot お子様が不適切なサイトやメールをみないようするに設定することができます。 またあらかじめ決められた曜日や時間のみインターネットを利用できるようにしたり、 許可したアプリケーションのみ操作できるようにさせたりすることができます。 これらの管理はパスワードで保護することができ、またユーザーアカウントごとに異なる設定をするこができます。

・ウェブ閲覧、キーワード制限
・アプリケーション使用制限
・使用時間、曜日制限
・よくアクセスするサイト、アプリケーションなどの統計情報
・リモート(ブラウザ)で上記を確認

snapshot BitDefender製品がインストールされているご家庭内のコンピュータを一元管理することができます。 ライセンスの一括管理、スキャンの実行指示、問題点の解決、履歴の確認など集中を行うことができます。

非常に優れたアンチスパムフィルタを採用しており受信ボックスに到達する前に迷惑メールを除去します。 受信ボックスから迷惑メールを一掃するために、複数の異なるフィルタ、 友人リスト、スパマーリスト、文字コードフィルタ、イメージフィルタ、URL フィルタ、 NeuNet(ヒューリスティック)フィルタ、ベイジアンフィルタから構成されています。

NeuNet(ヒューリスティック)フィルタは、すべてのメッセージコンポーネント(ヘッダだけでなくHTMLあるいはテキスト形式の本文も)に一連のテストを行い、 単語、文章、リンクなどの迷惑メールの特徴を探します。 ベイジアンフィルタモジュールは、迷惑メールでないと判断されたメッセージと比較して、迷惑メールと分類されたメッセージに含まれるパターンを解析、学習していきます。

snapshot BitDefenderは、システムの重要データをコピーして保管できるようにバックアップモジュールを備えています。 もともとバックアップ専業ベンダーのものを取り込み改善されてきているため、 一般的なバックアップソフトと同等の機能を持っており、 Windowsタスクとのスケジュール自動登録や、複数ジョブの並行実行が可能など、 多様なバックアップニーズに応えられるものとなっています。

snapshot BitDefenderはシステム上でスパイウェアが狙う多くのポイント、レジストリやcookie、スクリプトなどを監視し、 システムおよびソフトウェアに加えられた変更を確認しています。 これはハッカーがお客様のクレジットカード番号などの個人情報を、 彼らに送信するためにコンピュータにインストールしようとする試みをブロックすることができます。 また個人情報がホームページ、メール、メッセンジャー経由で流出されることも防ぎます。

双方にBitedefenderがインストールされ暗号化が有効になっていると、会話の開始を検知すると以降の通信の暗号化を行います。

snapshot お使いのコンピュータ上に作成され、暗号化されたパスワードがかけられた論理的なドライブ(保管庫)です。 そこに重要なドキュメントを格納することができます。

例えばファイル金庫を右クリックしてオープン、パスワードを入力すると、 エクスプローラにFドライブが現れます(ドライブ番号は任意、複数可)。 そこにある書類で作業し、終了後ロックして金庫を閉じると、 以降パスワードで再度オープンしないかぎりだれもアクセスできません。

このファイル金庫は実際は物理的なファイルなので、 他のOS(Linuxなど)からもこれにアクセスすることはできますが、 そこに格納されている情報はAES 256ビットで暗号化されているためよみとることができません。

通常のごみ箱を空にしただけでは、実際にはデータの全部または一部はハードディスク上に残っており、 特出なツールを使うことでそれを取得できます。 これができないように、完全な削除を行います。

snapshot アプリケーションごとにCPUやメモリの使用率を調べて、システムに与える評価を判定します。 そしてシステムのスピードを低下させているアプリケーションを終了させるなど、対処法を実施することができます。

現在のコンピュータの空きメモリ、CPU使用状況に応じてスキャンレベルを調節することで、 システムのパフォーマンスへの影響を最小限に抑えることができます。

スケジュールされたスキャンであっても、他のアプリケーションが動作している場合は、自動的にスケジュールを調整します。

お使いのコンピュータのパフォーマンスを向上するために、 ディスクのデフラグ、レジストリのクリーニング、重複ファイルの解決などが可能です。 またファイルシュレッダ機能を使えば、通常のファイル削除ではなく、 ファイルを完全に読み取り不可能な形で削除することができます。

ユーザのスキル、知識に応じて設定画面の項目、ボタン配置など画面デザインを変更することができます。

ゲームモードではシステムの負荷を下げ、スキャン処理を先送りにします。サイレントモードでは、重要なタスクに割り込まないようにします。 またノートPCモードでは、バッテリーがより長く持つように処理を調整します。

よく使う機能などへのショートカットを作成し、ダッシュボードに配置することができます。

BitDefender 2011は、以下のオペレーティングシステムで動作します:

Windows XP SP3 (32bit)、SP2 (64bit)/Vista SP1(32/64bit)、Windows7(32/64bit)
■ Intel Core Duo 以上
■ 1GB RAMメモリ/1.5GB RAMメモリ(Vista)
■ 1GB ハードディスク空き容量

また以下のソフトウェアが必要です(機能によって異なります):

Yahoo Messenger 8.1
Microsoft Windows Live Messenger 8
Firefox 3.x
Thunderbird 3.0.4
Outlook 2003, 2007, 2010
Outlook Express
Microsoft Windows Mail
Adobe Flash Player 10.0.45.2
.Net framework 2.0

残り期間、新バージョンの2011をご使用になれます。BitDefender 2011をダウンロードしていただき、 インストーラーを実行すると、現在インストールされている2010のアンインストールが求められます。 ライセンスキーは引き継がれますが、購入時にお知らせしたライセンスキーが書かれたメールが手元に残っていない場合には、 念のため、メモして保存しておいてください。 なおライセンスキーはマイアカウントページでも確認できます。

まず30日間機能制限なしの試用版をダウンロードしていただき評価してください。 30日以降お使いいただける場合には、ライセンスキーを別途購入していただき、 製品に登録してください。