現在、BitDefender2010はβ(ベータ)版をご案内しております

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新型ヒューリスティック検知技術「アクティブ・ウィルス・コントロール(AVC)」の搭載により、
ダウンロードや起動時に悪意がないふりをする狡猾なウィルスも撃退。
スキャン機構も最適化され、セキュリティ強度最大、スキャン速度最速へ。

Windows7対応

snapshot ウィルスシグネチャ照合による判定
 BitDefender研究所の調査では、現在毎月50万を越える新型ウィルスが登場しています。 研究所では世界中からの報告を分析し、シグネチャと呼ばれるアンチウィルスデータベースを毎時配布しています。 BitDefenderでは、それとプログラムやファイルを照合することでマルウェア(悪意のあるプログラム)をブロックすることができます。

仮想環境でのふるまい判定(B-Have)
 BitDefenderにはまだ対策がない新種のウィルスに対する、プロアクティブプロテクション(未然防御機能)が備わっています。 「B-Have」として知られる防御層では、パソコンの中に仮想のコンピュータ環境を構築してその中にソフトウェアを置き、 どのようなふるまいをするかを検査、危険性がないかを判断します。 BitDefenderは1999年に世界ではじめてふるまい検知式スキャンを搭載しており、 以降この機能はセキュリティ専門機関のテストにおいて極めて高い評価を受け続けています。

通常環境でのふるまい判定(AVC)
 そして2010シリーズにはこのふるまい(ヒューリスティック)検知技術の最先端 「アクティブ・ウィルス・コントロール(AVC)」が搭載されました。 これは通常環境においてプログラムを常に監視し、悪意の疑いのある処理を検知してブロックするものです。 最近のアンチウィルスソフト対策が施されたマルウェアは、ダウンロードや起動時など、 これまでスキャンが行われてきたファイルアクセス時には無害を装い、 タイミングを見計らって活動しますが、これを駆逐できます。

 シグネチャデータベースと、この2つの最先端ヒューリスティックテクノロジーによる、三重の防御層で、 お使いのパソコンを既知の脅威からも、未知の脅威からも強力に守ります。

snapshot  ウィルスの駆除ではできるだけはやく検出することが重要です。 2010ではスキャン機構が最適化され、安全と判定済みのファイルのスキャンはスキップされ、 キャッシュとの組み合わせにより2009に比べて、半分以下の時間でスキャンを行うことができます。 それに伴いパソコンで消費するリソースも削減されました。

snapshot  ユーザがセキュリティ分野のエキスパートであっても、また全くの初心者であっても、パソコンのセキュリティ管理は簡単にできます。 新しいプロファイルのしくみと、それに対応してがらりと変わる洗練された製品インターフェイスによって、 ユーザそれぞれのパソコンでの使い方にあわせて最適な環境を提供します。

ユーザのパソコンへの熟練度に応じて3つのインターフェイスが用意されています。 それぞれに必要な機能を表示しています。

snapshot  パソコンにあまり慣れていらっしゃらない方、セキュリティソフトを使うのがはじめての方はこのモードを選んでください。

 画面には、日々のセキュリティ管理に最小限の機能のみが提供されます。 セキュリティ上問題がない場合にはグリーンのマークが、 問題がある場合には、赤いマークで知らせ、その解決には下の修正ボタンを押すだけで済むようになっています。

 基本的な管理はこれだけで問題ありませんが、任意にウィルススキャンをしたい、 また次のアップデート予定時間を待たずに最新のウィルスデータベースを取得できるようにボタンが用意されています。 (Total Security版にはバックアップボタンも用意されます)

snapshot  セキュリティやチューンアップ、ファイル管理をより詳しく実行したい、しかしいつでもすぐに操作したい方はこのモードを選らんでください。

 画面には、カテゴリ別にタブが配置されており、例えばセキュリティのタブをクリックすると、 セキュリティに関連して実行できる処理が表示されれ、 またセキュリティに関する各状況が一覧で確認することができ、問題がある場合には各項目ごとに修正を指示することができます。

snapshot  パソコンの知識が豊富で、セキュリティに関して細かく設定したい、BitDefender2010の全ての機能を操作したい方はこのモードを選らんでください。

 画面には、各機能モジュールが並んでおり、そのモジュールで扱える全ての機能にアクセスすることができます。 ウィルススキャンの強度の変更や、ファイアーウォールの細かい調整など設定することができます。

  Antivirusに含まれる機能  Internet Securityに含まれる機能  Total Securityに含まれる機能

フィッシングの可能性があるウェブページ、ダウンロードされるファイルについてユーザに警告しウェブ利用の安全性を確保します。 (InternetExplorer7以降、FireFox3以降に対応)

双方にBitedefenderがインストールされ暗号化が有効になっていると、会話を開始を検知すると以降の通信の暗号化を行います。 (Windows Live Messenger2009、Yahoo Messenger9に対応)

snapshot  BitDefender製品がインストールされているご家庭内のコンピュータを一元管理することができます。 ライセンスの一括管理、スキャンの実行指示、問題点の解決、履歴の確認など集中を行うことができます。

 ゲームモードは一時的に保護設定を変更してシステムパフォーマンスに与える影響を最小限にします。 既知のゲーム、画面最大化された場合、指定のアプリケーションなどのタイミングでオンになります。

 ノートPCモードはノートパソコンユーザ向けに特別に設計されたモードです。目的はパソコンがバッテリーで動作している際に、BitDefenderが消費電力に与える影響を最小限にすることです。 ACアダプタからバッテリーに切り替わったことを検知すると、自動的にノートPCモードに移行します。 同様にBitDefenderはノートパソコンがバッテリーから通常電源に戻ったことを検知するとノートPCモードを終了します。

 BitDefenderはシステム上でスパイウェア狙う多くのポイント、レジストリやcookie、スクリプトなどを監視し、 システムおよびソフトウェアに加えられた変更を確認しています。 これはハッカーがお客様のクレジットカード番号などの個人情報を、 彼らに送信するためにコンピュータにインストールしようとする試みをブロックすることができます。 また個人情報がホームページ、メール、メッセンジャー経由で流出されることも防ぎます。

 悪意のある人物、アプリケーションからお使いのコンピュータを守るために重要なことは、 OSや普段使うアプリケーションをいつも最新のものにし続けることです。 さらにコンピュータへ認証されていない直接的なアクセスを防ぐためには、 強力なパスワード(容易に類推されない)が各Windowsユーザ毎に設定されていなければなりません。 BitDefenderは定期的にお使いのシステムの脆弱性をチェックして、存在していればそれを通知します。

 非常に優れたアンチスパムフィルタを採用しており受信ボックスに到達する前に迷惑メールを除去します。 受信ボックスから迷惑メールを一掃するために、複数の異なるフィルタ、 友人リスト、スパマーリスト,文字コードフィルタ,イメージフィルタ,URL フィルタ, NeuNet(ヒューリスティック)フィルタ,ベイジアンフィルタから構成されています。 (Windows Mail、Outlook Express、Outlook2000、2003、2007、Thunderbirdに対応)

 NeuNet(ヒューリスティック)フィルタは、すべてのメッセージコンポーネント(ヘッダだけでなくHTMLあるいはテキスト形式の本文も)に一連のテストを行い、 単語、文章、リンクなどの迷惑メールの特徴を探します。 ベイジアンフィルタモジュールは、迷惑メールでないと判断されたメッセージと比較して、迷惑メールと分類されたメッセージに含まれるパターンを解析、学習していきます。
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snapshot  ファイアウォールは、許可されていない送受信接続からコンピュータを保護します。インターネット接続を監視して、インターネットへ何を通し、何をブロックするか管理します。 またワイアレス通信検知、ポートスキャンブロック、ネットワークアダプタごとのルール設定、 侵入検知システム(IDS)を実現しているふるまい検知型のヒューリスティックモニターなど 総合的な防御を提供します。

snapshot  お子様が不適切なサイトやメールをみないようするに設定することができます。 またあらかじめ決められた曜日や時間のみインターネットを利用できるようにしたり、 許可したアプリケーションのみ操作できるようにさせたりすることができます。 これらの管理はパスワードで保護することができ、またユーザーアカウントごとに異なる設定をするこができます。

 お使いのコンピュータ上に作成され、暗号化されたパスワードがかけられた論理的なドライブ(保管庫)です。 そこに重要なドキュメントを格納することができます。

例えばファイル金庫を右クリックしてオープン、パスワードを入力すると、 エクスプローラにFドライブが現れます(ドライブ番号は任意、複数可)。 そこにある書類で作業し、終了後ロックして金庫を閉じると、 以降パスワードで再度オープンしないかぎりだれもアクセスできません。

このファイル金庫は実際は物理的なファイルなので、 他のOS(Linuxなど)からもこれにアクセスすることはできますが、 そこに格納されている情報はAES 256ビットで暗号化されているためよみとることができません。

 お使いのコンピュータのパフォーマンスを向上するために、 ディスクのデフラグ、レジストリのクリーニング、重複ファイルの解決などが可能です。 またファイルシュレッダ機能を使えば、通常のファイル削除ではなく、 ファイルを完全に読み取り不可能な形で削除することができます。

 BitDefenderは、システムの重要データをコピーして保管できるようにバックアップモジュールを備えています。 コンピュータのデータを必要に応じて復元できるようにコンピュータ、リムーバブルディスク、ネットワーク上にデータのバックアップを作成できます。データの復元は簡単に行えます

機能
AntiVirus 2010

Internet Security 2010

Total Security 2010
アンチウィルス、スパイウェア      
アンチフィッシング      
メッセンジャー暗号化      
ホームコンピューター管理      
ゲームモード      
ノートPCモード      
プライバシーコントロール      
脆弱性防御      
アンチスパム      
ファイアーウォール      
ペアレンタルコントロール      
ファイル暗号化      
チューンアップ      
バックアップ      

BitDefender 2010は、以下のオペレーティングシステムで動作します:

Windows XP Service Pack 2 (32/64bit)以降
■ 800MHz以上のプロセッサ(Intel Core Duoを推奨)
■ 512MBのRAMメモリ(1GB以上を推奨)
■ 450 MBのハードディスク空き容量(600MB以上を推奨)

Windows Vista Service Pack 1(32/64 bit)以降
■ 800MHz以上のプロセッサ(Intel Core Duoを推奨)
■ 1GBのRAMメモリ(1.5GB以上を推奨)
■ 450 MBのハードディスク空き容量(600MB以上を推奨)

Windows 7(32/64 bit)
■ 800MHz以上のプロセッサ(Intel Core Duoを推奨)
■ 1GBのRAMメモリ(1.5GB以上を推奨)
■ 450 MBのハードディスク空き容量(600MB以上を推奨)

※本製品はベータ版であり、 正式版出荷に必要な全ての動作検証を終えていない状態での提供のため、 一部の機能で動作しない箇所があります。あらかじめご了承ください。 インストール後30日間試用することができます(30日以降、自動アップデート機能が停止します)。

BitDefender Antivirus 2010日本語版β 32bit
64bit
BitDefender Internet Security 2010日本語版β 32bit
64bit
BitDefender Total Security 2010日本語版β 32bit
64bit

ベータ版での制限事項
■ プライバシーコントロールが動作しない場合があります
■ 一部の表記で英語のままの箇所があります
■ バックアップが動作しません
■ 一部の64bit環境ではインストールに失敗することがあります
■ 購入ボタンのリンク先ページが現時点ではありません