バージョン:12.0.12
日付:2009/4/8
標準設定画面と詳細設定画面の切り替え、ダッシュボード表示、設定ウィザードなど
使いやすさが向上しました。
また設定パネルの起動時間が短縮されました。
システムパフォーマンスへの影響が最小限に抑えられるよう改善され、リアルタイム
防御処理は60%改善しています。
また高度なキャッシング機構が導入され既スキャン済みの扱いが改善しています。
また自動ログオン防御、ルートキット、同一プロセス内のウィルススキャン、スキャン中の
検疫ファイルの自動隔離など強化されました
侵入検知システム、複数ネットワークアダプタの管理が強化されました。
ネットワークタイプの自動検知がされます。
通常使用時の警告の表示回数が削減されました。
設定画面インターフェイスが改善されました。
PCクリーナー、レジストリクリーナのパフォーマンスが改善しました。
ファイルの完全削除(ファイルシュレッダ)が利用できます。
自動ゲームモード、プロファイル管理画面が改善されました。
エンジン改良でパフォーマンスが向上し、検知能力、アンチフィッシング機能が向上しました。
パフォーマンスが向上し、リソースへの影響が削減されました。
またアップデートパターンが改善され処理量が減少しています。
自動的に検知してスキャンを実行することができます。
設定インターフェイスが改善されました。
AES 256ビットで暗号化された仮想ドライブに重要な書類を保存できるようになりました。
アクセスにはパスワードが必要です。
主要ソフトウェア、パスワードの脆弱性をチェックします。
ご家庭内のネットワーク上にある複数のPCにインストールされたBitDefenderを
1台のPCからスキャンの実行、問題点の修復など、集中管理することができます。
ACアダプタからバッテリー動作になったことを検知すると、バッテリを長持ちさせるよう
負荷のかかるタスクを中止したり、復帰後に実施するようになります。
-暗号化通信を利用することができません。
-ペアレンタルコントロールでのキーワードフィルタが有効になりません。
プライバシーコントロールのIM個人情報保護は使用できます。
-デフォルトで「アジア圏の文字が含まれる電子メールをブロック」となっています。
詳細設定画面>アンチスパム>設定タブの中にあるチェックボックスを解除してください。
(導入時の受信済みメール状況によってはデフォルトでもスパムに分類されない場合があります)
-Outlook Express、Windows Mailにおいてスパマー(迷惑メール送信者)や
友人の管理画面でのメールアドレス読み込み画面、およびウィザードでの
ベイジアン読み込み指定画面で、参照フォルダが選択できません。
-64bit環境でOutlookExpress、Windows Mailにおいて、アンチスパムツールバー
が表示されません。機能は動作しております。設定は詳細設定画面>アンチスパム
から行ってください。
-画面中のヘルプボタンが動作しません。
-ファイルを右クリックして実行する「ファイル金庫に追加」が機能しません
Windowsのエクスプローラでファイルを作成したドライブにコピーするか、
詳細設定画面>暗号化>ファイル金庫でファイルをコピーしてください。
-画面左側の目次、検索結果メニューが文字化けしています
-スタートをクリックして表示される履歴一覧で、古い製品が入っている場合など
製品名が異なる場合が稀に起きる場合があります。そのような場合、いったん
履歴を右クリックして「この一覧から削除」実行後、すべてのプログラムから、
BitDefenderを起動することで修正されます。
-現在日本を含むアジア向けの製品ではこの機能は提供されません。