

知る人ぞ知るルーマニア発の最強アンチウィルスソフトの最新版
その強力さ故に有名アンチウィルスソフトの検出エンジンにも採用
10年にわたり数多くのテスト機関や専門誌でのテストで常に上位を占める
最新2009シリーズ日本語版登場
現在急増する新種の攻撃に対して、パターンファイルだけの対応には無理があります。
BitDefenderには、B-HAVE(Behavioral Heuristic Analyzer in Virtual Environments)と呼ばれるふるまい検知機能が備わっています。
これはパソコンの中に仮想のコンピュータ環境を構築し、
その中でソフトウェアを置いて、どのようなふるまいをするかを検査、
潜在的なマルウェア(悪意のあるソフトウェア)の危険性がないかを判断します。
この先端のプロアクティブプロテクション(未然防御機能)とウィルスパターン型の防御を組み合わせることで、 未知のゼロデイ(zero-day)アタックから既知の問題まで網羅した保護を提供しています。 この結果、民間のアンチウィルス評価機関のテストでは、長年にわたり常に上位にランクされており、 日本でも多くの先進のパワーユーザが(英語版を)利用してきました。
また、この強力なプロアクティブプロテクション機構は、
他の類似製品が実装するはるか前の1999年から搭載しており、
長い歴史をもつと同時に、現在も改善がされ続けているBitDefenderを代表する特徴の一つです。
最近では、2009年1月のPC WORLD誌のテストにおいて、ふるまい検知による検出率、
およびルートキット検出率が、比較された9製品中、最高の結果となっています。
上記のプロアクティブプロテクションに加えて、パターンファイルによる防御も強力です。
BitDefender社の研究所(ディフェンスセンター)は常に世界中の状況を監視しており、
新手の攻撃に対しては即時の対応をとっています。
ここ数年の間に全世界規模で被害を出した代表的ウィルス、フィッシング攻撃のいくつかにおいて、
BitDefenderがもっとも早い検知、対応、警告を行ったことが知られています。
PCがインターネットに接続されている間は1時間に1回、ウィルスパターンファイルの更新チェックを行い、 必要に応じて自動ダウンロード&適用を行います。 更に、検出エンジンに更新があった場合もパターンファイル同様に自動ダウンロード&適用を行いますので、 お使いのPCはいつも最新のアンチウィルス環境で保護され続きます。
ダッシュボード形式で製品各機能の状態が一目で確認でき、主要機能へ簡単にアクセスできます。
また問題点があればそれを表示して1クリックで解決することができます。
細かい設定は、詳細設定画面に切り替えることで行うことができます。
ファイアウォールは、許可されていない送受信接続からコンピュータを保護します。インターネット接続を監視して、インターネットへ何を通し、何をブロックするか管理します。
またワイアレス通信検知、ポートスキャンブロック、ネットワークアダプタごとのルール設定、
侵入検知システム(IDS)を実現しているふるまい検知型のヒューリスティックモニターなど
総合的な防御を提供します。
フィッシングの可能性があるウェブページ、ダウンロードされるファイルについてユーザに警告しウェブ利用の安全性を確保します。
非常に優れたアンチスパムフィルタを採用しており受信ボックスに到達する前に迷惑メールを除去します。
受信ボックスから迷惑メールを一掃するために、複数の異なるフィルタ、
友人リスト、スパマーリスト,文字コードフィルタ,イメージフィルタ,URL フィルタ,
NeuNet(ヒューリスティック)フィルタ,ベイジアンフィルタから構成されています。
NeuNet(ヒューリスティック)フィルタは、すべてのメッセージコンポーネント(ヘッダだけでなくHTMLあるいはテキスト形式の本文も)に一連のテストを行い、 単語、文章、リンクなどの迷惑メールの特徴を探します。 ベイジアンフィルタモジュールは、迷惑メールでないと判断されたメッセージと比較して、迷惑メールと分類されたメッセージに含まれるパターンを解析、学習していきます。
BitDefender製品がインストールされているご家庭内のコンピュータを一元管理することができます。
ライセンスの一括管理、スキャンの実行指示、問題点の解決、履歴の確認など集中を行うことができます。
BitDefenderはシステム上でスパイウェア狙う多くのポイント、レジストリやcookie、スクリプトなどを監視し、
システムおよびソフトウェアに加えられた変更を確認しています。
これはハッカーがお客様のプライバシーを侵害し、
クレジットカード番号などの個人情報をコンピュータからハッカーへ送出するためにインストールするトロイの木馬や他のツールをブロックするのに有効です。
また個人情報がホームページ、メール、メッセンジャー経由で流出されることも防ぎます。
BitDefenderペアレンタルコントロールは、コンピュータのユーザごとにアクセスできるサイトをコントロールすることができます。
またあらかじめきめられた時間のみインターネットを利用できるようにさせたり、
許可したアプリケーションのみ操作できるようにさせたり、
指定のキーワードを含むページやメールのブロック。
さらにB-HAVAフィルタをオンにするとサイトのふるまいから危険なものをブロックすることもできます。
ゲームモードは一時的に保護設定を変更してシステムパフォーマンスに与える影響を最小限にします。 既知のゲーム、画面最大化された場合、指定のアプリケーションなどのタイミングでオンになります。
ノートPCモードはノートパソコンユーザ向けに特別に設計されたモードです。目的はパソコンがバッテリーで動作している際に、BitDefenderが消費電力に与える影響を最小限にすることです。 ACアダプタからバッテリーに切り替わったことを検知すると、自動的にノートPCモードに移行します。 同様にBitDefenderはノートパソコンがバッテリーから通常電源に戻ったことを検知するとノートPCモードを終了します。
お使いのコンピュータ上に作成され、暗号化されたパスワードがかけられた論理的なドライブ(保管庫)です。
そこに重要なドキュメントを格納することができます。
例えばファイル金庫を右クリックしてオープン、パスワードを入力すると、 エクスプローラにFドライブが現れます(ドライブ番号は任意、複数可)。 そこにある書類で作業し、終了後ロックして金庫を閉じると、 以降パスワードで再度オープンしないかぎりだれもアクセスできません。
このファイル金庫は実際は物理的なファイルなので、 他のOS(Linuxなど)からもこれにアクセスすることはできますが、 そこに格納されている情報はAES 256ビットで暗号化されているためよみとることができません。
悪意のある人物、アプリケーションからお使いのコンピュータを守るために重要なことは、 OSや普段使うアプリケーションをいつも最新のものにし続けることです。 さらにコンピュータへ認証されていない直接的なアクセスを防ぐためには、 強力なパスワード(容易に類推されない)が各Windowsユーザ毎に設定されていなければなりません。 BitDefenderは定期的にお使いのシステムの脆弱性をチェックして、存在していればそれを通知します。
お使いのコンピュータのパフォーマンスを向上するために、
ディスクのデフラグ、レジストリのクリーニング、重複ファイルの解決などが可能です。
またファイルシュレッダ機能を使えば、通常のファイル削除ではなく、
ファイルを完全に読み取り不可能な形で削除することができます。
BitDefenderは、システムの重要データをコピーして保管できるようにバックアップモジュールを備えています。
コンピュータのデータを必要に応じて復元できるようにコンピュータ、リムーバブルディスク、ネットワーク上にデータのバックアップを作成できます。データの復元は簡単に行えます
| 機能 | ![]() AntiVirus 2009 |
![]() Internet Security 2009 |
![]() Total Security 2009 |
|---|---|---|---|
| アンチウィルス、スパイウェア | |||
| アンチフィッシング | |||
| ホームコンピューター管理 new | |||
| ゲームモード | |||
| ノートPCモード new | |||
| プライバシーコントロール | |||
| 脆弱性防御 new | |||
| アンチスパム | |||
| ファイアーウォール | |||
| ペアレンタルコントロール | |||
| ファイル暗号化 new | |||
| チューンアップ | |||
| バックアップ | |||
| new このマークがついている機能は「BitDefender Total Secuirty 2009」で新たに追加されたものです。 | |||
BitDefender 2009は、以下のオペレーティングシステムでのみ動作します:
Windows XP Service Pack 2 (32/64bit)以降
■ 800MHz以上のプロセッサ
■ 512MBのRAMメモリ(1GB以上を推奨)
■ 210 MBのハードディスク空き容量(250MB以上を推奨)
Windows Vista Service Pack 1(32/64 bit)以降
■ 800MHz以上のプロセッサ
■ 1GBのRAMメモリ
■ 210 MBのハードディスク空き容量(250MB以上を推奨)
Windows Home Server(32/64 bit)
■ 800MHz以上のプロセッサ
■ 1GBのRAMメモリ
■ 210 MBのハードディスク空き容量(250MB以上を推奨)
制限事項、既知の問題につきましてはリリースノートをご覧ください。
BitDefender Total Security 2009をダウンロードしていただき、 2008のアンインストール、2009のインストール後、 現在2008で使用されているライセンスキーを入力すると そのキーの残り有効期間内、新バージョンの製品をお使いいただけます。 また2008からの変更点につきましてはリリースノートをご覧ください。
まず30日間機能制限なしの試用版をダウンロードしていただき評価してください。 30日以降お使いいただける場合には、ライセンスキーを別途購入していただき、 製品に登録してください。