内容
株式会社サンブリッジ(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長:アレン・マイナー、以下サンブリッジ)は、
日本で総代理店として扱っているセキュリティベンダー「BitDefender」による、
Facebook向けセキュリティアプリ「Safego」の調査結果を発表しました。
昨年末にはじまったベータテストにより、膨大な数の検出結果がBitDefender研究所に報告されました。 それを分析したところ、 Safegoを導入したユーザの24.6%において、マルウェアやそのダウンロードリンク、また詐欺メール、フィッシングサイトへのリンクを投稿、掲載している”友達”が一人以上いることが判明しました。
現在急成長しているソーシシャルネットワークにおいて、深刻な脅威があることは知られてはいますが、 それは構造上、"友達"を通して連鎖的に拡散する可能性があるためです。
BitDefender研究所のネット脅威分析員のコソイは次のように話しています。 「今回の調査結果からも明らかですが、ソーシャルネットワークを利用する際は十分に注意する必要があります。 これは自分のためだけではなく、友達のためでもあります。 また信頼できる”友達”を慎重に選ぶだけでは十分ではありません。 多くの場合その”友達”も気づかずに、他の"友達"からの連鎖で詐欺につながるリンクを含む投稿を拡散してしまうからです。」 つまりソーシャルネットワーク上であっても、自分のアカウントを信頼できるアプリケーションで、守る必要があります。
「Safego」(英語版)は無料で利用できます。6月28日より正式版としてフル機能が利用できます。
Safegoページ:http://apps.facebook.com/bd-safego/
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